埼玉県中学受験情報

埼玉県の私立(公立中高一貫)の情報を載せていきます

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2019年第2回東大実戦模試から見る2020年の東大合格予想

今年もやります。

では、データを見てみましょう。

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県立浦和が昨年の実績を維持できれば40人近く。ただ、隔年現象で22%→15%→22%になっているため、今年は15%か?

栄東は昨年と同数の受験者。合格率は15%程度で安定でしょうかね。20名前後か。

開智は40名とほぼ例年通りの人数。あまり特攻の雰囲気ではないので12名付近でしょう。

そろそろ、県立浦和、栄東、開智に続く第3勢力が来ると面白いのですが。候補としては大宮開成、昌平、本庄東あたりでしょうか。

今年も頑張ってほしいですね。

 

 

2019東京大学合格実績

今年の東大合格実績をまとめたいと思います。

41名 県立浦和

19名 栄東

14名 開智(一貫部13名、高等部1名)

10名 大宮

  4名 市立浦和、浦和一女

  3名 県立川越

  2名 伊奈学園、川越女子浦和明の星女子大宮開成西武文理本庄東

  1名 熊谷、春日部、越谷北、春日部共栄川越東、淑徳与野

  計113名

今年は埼玉全体で100人越えとなりました。しかし、これは県立浦和の調子が良かったことによるもので、まだまだ安定しません。

今年は県立浦和が41名と大幅増になったこともよかったですが、伊奈学園の2名が驚きです。

2019東京大学合格速報

今年の東京大学合格速報です。日曜日のためか情報がほとんどありません、

22:00現在

【確定】春日部共栄 1名

【未確定】市立浦和 4名

【未確定】西武文理 2名

【未確定】川越女子 2名

【未確定】県立浦和 41名?

【未確定】栄東 19名?

 

県立浦和が41名だったら相当すごいですがどうなんでしょう。

2019大学合格実績1

今年もMARCHの合格実績を見たいと思います。

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人数は大宮開成がダントツ。法政/明治率は、栄東が約50%台です。開智は70%に上昇。これはどういう結果をもたらすのでしょうか。

 

埼玉と千葉トップは以下の通り。

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率こそ去年と大差ありませんが、県立浦和は合格者数合計が269名→401名と大幅増です。今年は早稲田が難しかったこともあり、明治を押さえに受験した人が多かったのかもしれません。

 

過去のデータから

早いところは合格速報が出てきていますね。本庄東と開智中高一貫部は公開が始まっています。

見た限り、今年は早稲田が非常に難関だったと思われます。本庄東では慶応の合格者数が早稲田の合格者数を上回っており、開智中高一貫部でも早稲田の合格者数が激減しています。

早稲田のほうが全体の募集人数が多いので通常は、早稲田の合格者数>慶応の合格者数になります。今年はかなり特異な年になりそうです。

 

さて、本題に戻ります。

タイトルの「過去データから」ですが、今年大学受験をした子たちは2013年に中学に入学しました。この年まで四谷大塚では各学校の合格者偏差値と入学者偏差値を発表していました。ちなみにこの年が情報開示の最後の年になってしまいましたので、入口と出口の比較ができる最後の年となってしまいました。今年はそれをやろうと思います。

 

2013年8月の記事で当時の入学者偏差値を特集しました。それを改めて見たいと思います。

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上の表は合格者と進学者の偏差値、下の表は各偏差値帯ごとの進学者数になります。

進学者の偏差値を見ると、栄東が開智よりも偏差値の高い生徒を集めることがで来ています。

この結果から、果たしてどういう結論が導かれるのか楽しみです。

 

※注

本日の記載内容は四谷大塚だけの結果をもとにしています。他塾の結果は考慮されておりませんので、その点はご理解ください。

2019年1月入試最終偏差値

今年の受験も間もなくスタートします。今年の偏差値を見てみましょう。

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今年から大宮国際も入れています(首都圏模試のみですが)。来年以降、大宮国際も追いかけていきたいと思います。

内容ですが、去年とほとんど変わりません。去年のように突然倍率が上がると、上昇するかと思いましたが、織り込み済みだったのでしょうか。

 

2018年第2回東大実戦模試からみる2019年の東大合格予想

今年もやっていきたいと思います。

例年通り、過去3年分のデータで実施していきます。

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県立浦和の受験者数が大幅に回復し、合格者数も30人超えが予想されます。

栄東も受験者数が3桁に乗り過去最高。ただし、合格率が右肩下がりなので全く読めません。

昨年期待しつつもズッコケた大宮は今年おとなしめ。開智は相変わらず安定路線ですね。

何か起こるとしても、栄東が浦和を抜いて2回目の埼玉1位の可能性があることくらいでしょうか。

埼玉県合計で100人を割り込んでいる状態が続いていますので、今年こそ100名以上になるといいですね。

2018年1月入試結果

2018年今年の1月の入試結果を振り返ってみます。

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今年最も倍率が高かったのは、開智の2.26倍。昨年の1.61倍から急上昇しています。今年から新たに先端特待コースを設けたため全体が引きあがった格好ですが、今年は特に厳しい入試となったと思います。2倍越えは初ではないでしょうか。

続いては、昨年に引き続き厳しい入試となった大宮開成の1.89倍。そして栄東1.84倍と続いています。

今年は埼玉2強が仲良く合格者を絞り厳しい入試となりました。予想外の結果に衝撃を受けた人も多かったのではないでしょうか。

来年の入試はどうなるのでしょうか。今年と同様となるのか、さらに絞ってくるのか、搾りすぎた反動が来るのか、、、いずれにしても、これまで以上に準備が必要になるでしょう。

 

続いて恒例、塾別合格者数です。

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今年も大宮開成と栄東が100%を超えています。どこがダブルカウントになっているんでしょうかね。。

この結果から気になるのは、栄東の合格者数が最も多い塾がSAPIXとなったことでしょうか。SAPIXは難関校の合格者排出が最も多いので、栄東に優秀層が入学しているとすると、6年後にどういう結果となるか楽しみですね。

 

 

2018東京大学合格実績

遅くなりましたが、今年の東大合格者のまとめをしたいと思います。

22名 県立浦和
18名 開智(一貫部+高等部)
14名 栄東
  6名 春日部
  5名 大宮
  4名 浦和一女
  2名 市立浦和、大宮開成、開智未来、川越東、昌平、西武文理本庄東
  1名 川越、熊谷、蕨、狭山ヶ丘淑徳与野城西大学付属川越
    聖望学園東京農業大学第三、星野、立教新座

以上93名
昨年に引き続き100名に届きません。

県立浦和と大宮が昨年から大きく減らしています。

2名校と1名校が多かった分昨年と同様の人数が合格していますが、
全体的に元気がありません。

埼玉にもっと頑張ってもらいたいですね

 

★基本情報 1期生入学
市立浦和  2007年
大宮開成  2005年
開智    1997年
春日部共栄 2003年
栄東    1992年
城北埼玉  2002年
西武文理  1993年
星野    2000年